DJCITYとは?DJ御用達の音楽配信サービスを2週間使ってみた感想

DJ入門!!

こんにちは、DJ宇奈月です♪

DJをやっていると、「今クラブでかかっている曲、どこで手に入るんだろう?」と思ったことはありませんか?実は私も最近、DJ用の音源配信サービス「DJCITY」を使い始めました。まだ使って2週間ほどですが、率直な感想も交えてご紹介します。

DJCITYとは?

DJCITYは、2006年にアメリカ・カルバーシティで始まった「レコードプール」と呼ばれる音楽配信サービスです。DJが現場でかける最新のクラブヒット曲やリミックス、DJ用エディット音源を、月額制でダウンロードできます。日本版の「DJCITY JAPAN」は2010年に設立されました。

ヒップホップ・R&B・ハウス・エレクトロ・ロック・ラテン・ダブステップなど幅広いジャンルを扱っており、DJCITYでしか手に入らない限定リミックスやエディットも配信されています。

料金プランは月額制(月4,000〜5,200円程度)と6ヶ月プランなどがあり、時期によってはお得なキャンペーン価格が用意されていることもあります。私自身も、2ヶ月半額のキャンペーンを使って始めました。

実際に2週間使ってみた感想

何曲でもダウンロードができDJ時に使える

気になった曲があればとりあえずPCにダウンロード→DJアプリ(DJAYやrecordbox等)でそのまま使えます。ここが最大の利点。私は2か月間だけ利用する予定なので、とりあえず片っ端から1000曲ダウンロードしてPCに持っておきます。そのあとじっくり聴いて気に入った曲をまとめてDJとして使うつもりです。
ここも良い点ですが、例えばDJAYアプリでは、ここでゲットした曲は、DJとして使う際、
ステム機能が使えます!(楽曲の各パート(ボーカル/ドラム/ベース/その他)を分離して使いたいパートだけ流すことができるもの)
他のspotifyなどのサブスクサービスではステム機能が使用不可なのでかなりDJとしてお得な使い方ができます。

最新のヒット曲が現場と直結している

使い始めてすぐ、DJCITYで見つけたCardi Bの「Ah Ha」を聴いていたのですが、その後DJバーに行ったら、まさにその曲がかかっていました。「あ、これDJCITYで聴いた曲だ」と気づいた瞬間、確かにプロDJ御用達と言われるだけあるなと実感しました。

日々更新されている印象

使い始めてから2週間経ちますが、その間にも新しい曲(ニューリリース)が続々と追加されている印象があります。少し前まではなかった曲が次々と上がってくるので、常にチェックしておく価値があると感じています。

過去のヒット曲のリミックスも豊富

DJCITYには、昔のヒット曲を「〜REMIX」としてDJ用にリニューアルした音源も多くリリースされています。例えばhiphopではDMXの「Party Up」がDANCE的リミックスになっていて、原曲を知っているリスナーからすると、聴き慣れた曲に新しいスパイスが加わったような感覚で楽しんでもらえるので、DJにとって現場で使える素材が詰まっている印象です。

アプリで隙間時間にチェックできる

スマホアプリ版があるので、通勤時間やちょっとした隙間時間に流し聴きしてチェックできるのも便利なポイントです。一覧をずっと聴き流しができるので1曲ごとに都度再生ボタンを押さなくても聴き続けられる所が私にはかなりありがたかったです。

どんな人に向いている?

最新のクラブヒットやDJ用エディットを常にキャッチアップしたい方、選曲の幅を広げたい方には向いていると感じます。一方で、そこまで頻繁に新曲を追いかける必要がない方や、月額料金が気になる方には、必ずしも必須ではないかもしれません。DJじゃなくてもクラブによく行く人も使えるサービスだと思います。

無料で曲を探したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

まだ使い始めて2週間なので、長期的な使用感についてはこれから分かってくる部分もありますが、「プロDJが実際に使っている音源に触れられる」という点は、ここまで使ってみて確かに実感しています。

選曲に悩んでいる方は、こちらの記事続編記事もあわせてご覧ください。

DJ初心者向けロードマップはこちら

DJの始め方からMixcloudでの公開方法まで、 初心者向けの記事を順番にまとめています。

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