こんにちは、DJ宇奈月です♪
DDJ-FLX2やDDJ-FLX4が届いて、「さあDJを始めよう!」となったとき、実はコントローラー本体だけでは完結しないことに気づく方も多いのではないでしょうか。スピーカーに繋ごうとしたらケーブルが足りなかったり、ヘッドホンを繋ごうとしたらプラグの形が合わなかったり……。
この記事では、DDJ-FLX2・FLX4を使ううえで「あると困らない」周辺機器を、私自身の実体験も交えてまとめました。
スピーカーに繋ぐには:RCAケーブルが必要です
DDJ-FLX2・FLX4には、スピーカーに接続するためのRCAケーブル(赤白の端子がついたケーブル)は付属していません。別途用意する必要があります。
実は私も、RCAケーブルは常に何本か手元に置いています。オーディオインターフェースやDJコントローラー、スピーカー、サンプラーやエフェクターなど、機材を増やしていくたびに必要になるので、気づけば家に8本くらいあります。DJだけでなく音楽関連の機材全般でよく使うケーブルなので、1本持っておくと今後も何かと役立ちます。
選ぶときは、機材同士の距離に合わせた長さのものを選ぶのがポイントです。あまり長すぎるとノイズの原因になることもあるので、必要な長さ+少し余裕を持たせる程度で選ぶとよいでしょう。
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ヘッドホンを繋ぐには:変換プラグが必要な場合があります
ヘッドホンやイヤホンの中には、プラグの形状が「3.5mm(ミニプラグ)」ではなく「6.3mm(標準プラグ)」のものがあります。お使いのヘッドホンとコントローラー側の端子の形状が合わない場合は、変換プラグが必要です。
私自身、この変換プラグをうっかりなくしてしまったことがあります。ヘッドホンをミキサーに繋ごうとしたときに「あれ、どこいった…」となり、結局Amazonですぐに注文して取り寄せた記憶があります。小さいものなので失くしやすいのですが、これがないと大きめのプラグのヘッドホンが繋げず、地味に困るアイテムです。予備を1つ持っておくと安心です。
なお、DJ用ヘッドホンそのものの選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
持ち運ぶなら:専用のケース・バッグ
DDJ-FLX2・FLX4は精密機器なので、むき出しのまま持ち運ぶと、故障や傷の原因になることがあります。私自身もケースやバッグを使っていますが、自宅練習だけの方でも、ホコリや水濡れから守る意味で1つ用意しておくと安心です。
選ぶときのポイントは、
- コントローラーのサイズにぴったり合っているか
- クッション性(衝撃を吸収する素材か)
- 持ち運びやすさ(肩掛け・リュック型など)
の3点です。頻繁に持ち運ぶ方は肩掛けタイプ、自宅保管が中心の方はセミハードケースタイプが向いています。
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iPhoneで使う場合の周辺機器について
iPhoneとDDJ-FLX2・FLX4を接続する場合は、機種によって変換アダプタやスプリットケーブルが必要になることがあります。この点はこちらの記事で接続方法とあわせて詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
まとめ:買ってから慌てないためのチェックリスト
DDJ-FLX2・FLX4を使い始める前に、以下を確認しておくと安心です。
- スピーカーに繋ぐRCAケーブルはあるか
- ヘッドホンのプラグ形状は合っているか(合わない場合は変換プラグを)
- 持ち運び・保管用のケースはあるか
- iPhoneで使う場合は、変換アダプタ・スプリットケーブルの準備を
コントローラー本体を買ったら終わりではなく、こうした小さな周辺機器が地味に大事だったりします。この記事が、あなたの「買ってから困った」を減らす参考になれば幸いです。
他の記事もたくさんあります♪こちらのロードマップ記事もぜひ参考にしてみてください。


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