DDJ-FLX4のバッグを購入|約4,000円の実体験とおすすめ

DJ入門!!

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こんにちは、宇奈月です♪

今回は、DDJ-FLX4をDJ BARに持ち込むために買ったバッグを紹介します!

これまではDJBARには小さ目なDJコントローラー+iphoneでやっていたためコンパクトなバッグで良かったのですが、
今度は以前より大き目なDJコントローラー+ノートPCでDJをすることになり、
それらをまとめて運べるバッグが必要になりました。

そこで購入したのが、約4,000円のタイトル写真のバッグです。届いてすぐにDDJ-FLX4とPCを入れてみたところ、どちらも収納できました。クッションが入っていて、肩掛けもできて、見た目もいかにもDJ専用バッグという感じではありません。

この記事でお伝えするのは、次の3つです。

  • 買ったバッグを実際に入れてみた感想
  • DDJ-200とiPhoneでDJをしていた頃に使っていたバッグ
  • DJコントローラー用バッグの選び方と、用途別のおすすめ3商品

DJってコントローラーやPCをどうやって持ち運びしているの?
の参考になればと思います。

家DJから外DJへ。まず必要になったのは「運ぶ手段」

家でDJをするぶんには、DDJ-FLX4は机の上に置きっぱなしで困りません。でも、外に持ち出すとなると話が変わります。

DDJ-FLX4は幅482mm×奥行272.8mm×高さ59.2mm、重さ2.1kgです(Pioneer DJ公式ページより)。ここにノートPCも加わります。むき出しで抱えて歩くわけにもいかないので、まとめて入れられるバッグを探すことにしました。

なお、DJ BARでノートPCを使うときの電源まわりは、別の記事で整理しています。バッグとあわせて準備したい方は、DJ BARでノートPCの電源はどのモバイルバッテリーならOK?もどうぞ。

購入したのは約4,000円のバッグ

買ったのは、Amazonで販売されている「ARUISIFX」ブランドのDJコントローラーバッグです。商品名がとても長いので、ここでは主な情報だけを表にまとめます。

項目内容
ブランド(ストア名)ARUISIFX
価格約4,000円(購入時)。2026年10月21日時点のAmazon表示も4,000円
サイズ外寸53×30×10cm/内寸51.56×28.45×8.38cm
素材外側は1680D高密度ナイロン、中層は8mm厚のパールコットン、内側はマイクロファイバー
対応機種の表記DDJ-FLX4、DDJ-SB2、DDJ-SB3、DDJ-400、DDJ-RB など
ショルダーストラップ取り外し可能なものが付属
Amazonの評価5つ星のうち4.6(3件、2026年10月21日時点)

※サイズ・素材・対応機種は商品ページの記載です。評価の件数が少ないので、参考程度に見てください。

DDJ-FLX4の寸法(幅482mm×奥行272.8mm×高さ59.2mm)と、このバッグの内寸(約515.6mm×284.5mm×83.8mm)を比べると、数字の上では余裕をもって収まるサイズです。

【アフィリエイトリンク挿入位置1:ARUISIFX DJコントローラーバッグ(ASIN B0GX5HSZT4)】

DDJ-FLX4とノートPCを入れてみました

実際に、DDJ-FLX4とノートPCを入れたのがこちらの写真です。

写真のとおり、DDJ-FLX4とノートPCを両方入れることができました。コントローラーとPCは、別々の収納部に分かれて入る作りです。

この「分かれている」点は、地味に大事だと思っています。DDJ-FLX4はジョグやノブが出っ張っているので、PCを上に重ねて入れると、重みが操作部にかかってしまうからです。ただ、バッグを閉めた状態でどのくらい圧がかかるかまでは、まだ確かめていません。

もうひとつ注意したいのが、ノートPCのサイズです。商品ページでは、内側の収納部が「タブレット用」という書き方になっていて、ノートPCが入ると明記されているわけではありません。私のPCは入りましたが、お使いのPCで同じとは限りません。買う前に、PCの縦・横・厚みを測っておくと安心です。
まあでもコントローラー対応機種より小さければ入る訳ですよね。

あと小物入れも多数あるので、ケーブルは問題なく入ります。
ヘッドフォンは入らなそうなので2枚目のように手提げにひっかけるのがよろしいかと。

PCそのものの選び方に不安がある方は、あなたのPCはPCDJに向いてる?無料のPCDJ診断アプリも参考にしてみてください。

クッション・肩掛け・見た目の感想

クッションが入っていて安心感があります

このバッグにはクッションが入っていて、機材を持ち運ぶときの安心感があります。商品ページでは、外側のナイロン、中層のパールコットン、内側のマイクロファイバーによる3層構造と説明されています。

ただし、商品ページには「防水」「耐衝撃」とも書かれていますが、これは私が試したものではありません。雨の日や、バッグを落としたときのことまで保証できるわけではないので、扱いは丁寧にしたいところです。

肩掛けできるので持ち運びやすい

肩掛けができるので、持ち運びやすいと感じました。DDJ-FLX4とPCを入れると、それなりの重さになるので、手持ちだけだと疲れそうです。

写真のように、ストラップの肩に当たる部分にはパッドが付いています。

見た目がDJ専用っぽくない

もうひとつ気に入っているのが、見た目です。黒を基調にしたシンプルなデザインで、いかにもDJ専用バッグという雰囲気ではありません。

そのため、DJ BARへの機材持ち込みだけでなく、ビジネス用や小旅行のバッグとしても使えそうだと感じています。こちらは実際に試したわけではなく、見た目と大きさからの印象です。

このバッグのメリットと注意点

使ってみて感じたメリット

  • 約4,000円で手が届く価格
  • DDJ-FLX4とノートPCが、どちらも入った
  • クッションが入っていて、持ち運ぶときの安心感がある
  • 肩掛けできるので、持ち運びやすい
  • DJ専用バッグっぽくないので、普段使いもできそう

DDJ-200とiPhoneでDJをしていた頃のバッグ

ここで、以前使っていたバッグも紹介させてください。

DDJ-200とiPhoneでDJをしていた頃は、ディスクユニオンで買ったレコード用のバッグを使っていました。
※ddj-200(廃版)とその後継機ddj-flx2の寸法はほぼ同じなのでご参考までに!

写真の黒いバッグがそれです。肩掛けできるストラップが付いたメッセンジャータイプで、手前にはノートPCを並べてあります。当時はPCでDJはしていなかったのでコントローラーとPC両方入るかは確認できません!(DDJ-200は友達にあげてもう家にありません)

DDJ-200は、Pioneer DJの公式ページでも「軽量・コンパクト」とされている機種です。私の過去の記事でも、バッグに入れてどこへでも持ち運べる点を魅力として紹介しています(Pioneer DDJ-200実機レビュー)。

一方、今回のDDJ-FLX4は幅約48cm、重さ約2.1kgと、DDJ-200より大きな機材です。そこにPCも加わるので、バッグに求めるものが変わりました。使う機材やDJのスタイルによって、必要なバッグは変わってくるんだなと実感しています。

なお、このレコード用バッグのブランドや型番は分からないため、商品としては紹介しません。現在買えるかどうかも確認できていないので、購入先のリンクもありません。

DJコントローラー用バッグのおすすめ3選

ここからは、DDJ-FLX4を持ち運ぶバッグを、用途別に3つ紹介します。

先にお伝えしておくと、①は私が実際に買って機材を入れてみた商品です。②と③は、Amazonの商品ページや販売店の情報を調べて紹介するもので、私は使っていません。価格や評価は、すべて2026年10月21日時点の表示です。

①価格を抑えて、PCもまとめて運びたい人に|ARUISIFX DJコントローラーバッグ(筆者が購入)

ここまで紹介してきた、私が買ったバッグです。約4,000円で、DDJ-FLX4とノートPCをまとめて持ち運べるのが、紹介する理由です。商品情報や写真は、前の章をご覧ください。

  • 向いている人:なるべく予算を抑えて、コントローラーとPCを1つのバッグで運びたい人
  • 向かない人:落下や雨など、保護性能を最優先したい人(私は耐衝撃・防水を検証していません)

②収納力と持ち運びやすさを重視する人に|AUROTIER DJコントローラーバッグ(バックパック)

AUROTIERのバックパックは、DDJ-FLX4、DDJ-200、DDJ-400、DDJ-REV1向けと商品ページに書かれているDJコントローラーバッグです。Amazonの価格は15,440円、評価は5つ星のうち4.6(139件)でした。

商品ページの記載では、次のような特徴があります。

  • コントローラーを入れるメインの収納部は、内側が柔らかい生地で、4辺にパッドが入っている
  • 面ファスナーのストラップで、移動中にコントローラーが動くのを抑える
  • ノートPC用の収納部が別にあり、17インチまで対応と書かれている
  • 外側は防水素材とのこと
  • 4つの収納部があり、小物の整理がしやすい

リュックなので両手があき、PCも一緒に長く持ち歩く方に向いていそうです。同じブランドの斜めがけタイプ(12,833円、評価4.5・19件)も出ています。

  • 向いている人:機材とPCを背負って、電車や徒歩で長めに移動する人
  • 向かない人:予算を抑えたい人。自宅から近い場所に持ち運ぶだけなら、ここまでの収納力は必要ないかもしれません

※商品ページの記載をもとにした紹介です。私は使っていません。

③機材の保護を最優先したい人に|UDG Creator DDJ-FLX4 ハードケース

UDGの「Creator」シリーズのDDJ-FLX4専用ケースです。Amazonの価格は12,100円、評価は5つ星のうち4.6(4件)でした。評価の件数が少ないので、参考程度に見てください。

専用品なので、DDJ-FLX4にぴったり合うサイズで作られています。ヨーロッパの販売店Thomannの商品ページには、次のように書かれていました。

  • 外寸:610×125×380mm、内寸:490×85×280mm
  • 重さ:1.8kg
  • 素材:600Dポリエステルと5mm厚のEVAフォーム、撥水ナイロンの外装、フリース調の内装
  • ノートPC用のスペース(ラップトップスライド):なし

名前は「ハードケース」ですが、アルミのような硬いケースではなく、生地とEVAフォームでできたタイプのようです。コントローラーだけをしっかり守る作りで、PCは別のバッグで運ぶ必要があります。ショルダーストラップについては、確認できた範囲では記載がありませんでした。

  • 向いている人:DDJ-FLX4を、機材として大切に運びたい人。PCは別のバッグ(リュックなど)で持ち運べる人
  • 向かない人:機材もPCも1つのバッグにまとめたい人

※商品ページや販売店の記載をもとにした紹介です。私は使っていません。販売店によって型番の表記が違っていたので、購入するときは「DDJ-FLX4用」と書かれているか、商品ページで確認してください。

3商品を表で比べると

商品価格DDJ-FLX4ノートPC運び方
①ARUISIFX(筆者が購入)4,000円商品ページに記載。収納を確認私のPCは収納できた手持ち・肩掛け
②AUROTIER(バックパック)15,440円商品ページに記載17インチまでと記載リュック
③UDG Creator12,100円専用品収納スペースなし手持ち(ストラップは未確認)

※価格は2026年10月21日時点のAmazon.co.jp表示で、変動します。「商品ページに記載」は、販売ページに対応機種として書かれていることを指します。

用途別にまとめると、こうなります。

  • とにかく安く、コントローラーとPCをまとめたい → ①
  • 背負って長く移動する、収納力を重視したい → ②
  • コントローラーを守ることを最優先したい → ③

価格やレビューの数だけで決めず、「何を一番大事にしたいか」で選ぶのがおすすめです。

DJバッグを選ぶときのチェックポイント

最後に、バッグを選ぶときに見てほしいポイントをまとめます。

  • コントローラーの寸法:DDJ-FLX4なら幅482mm×奥行272.8mm×高さ59.2mmです。バッグの「内寸」がこれより余裕をもって大きいか確認しましょう。外寸ではなく内寸を見るのがコツです
  • ノートPCのサイズ:画面のインチ数だけでなく、本体の縦・横・厚みを測っておくと安心です。商品ページが「タブレット用」の収納部の場合は、特に注意が必要です
  • コントローラーとPCを分けて入れられるか:重ねて入れると、PCの重みがジョグやノブにかかります。収納部が分かれているバッグが安心です
  • クッションや仕切りがあるか:中で機材が動かないように、ストラップや仕切りで固定できるかも確認ポイントです
  • ぎゅうぎゅうに詰めすぎない:DDJ-FLX4はノブやフェーダーが出っ張っています。上から強く押される状態は避けたいところです
  • 運び方:電車で長く移動するなら肩掛けやリュック、近場なら手持ちでも十分な場合があります
  • 小物の収納場所:ヘッドホンやケーブル、電源アダプターなどをどこに入れるか考えておきましょう。ヘッドホンはDJヘッドホンの選び方、そのほかの周辺機器はDDJ-FLX2・FLX4に必要な周辺機器まとめでも解説しています
  • 見た目:DJ専用バッグか、普段使いもできるデザインかで、使う場面が変わります
  • ソフトバッグかハードケースか:ソフトバッグは軽くて持ち運びやすく、PCも入るものが多いです。ハードケース系はコントローラーを守る力が高い一方で、重くなりやすく、PCは別に運ぶことが多くなります

まとめ

DDJ-FLX4を外に持ち出すために買ったのは、約4,000円のバッグでした。DDJ-FLX4とノートPCを入れることができ、クッションも肩掛けもあって、見た目はDJ専用っぽくないのが、今のところ気に入っているところです。

ただ、DJ BARでの本番使用はこれからなので、耐衝撃性や使い勝手の本当のところは、まだ分かりません。

バッグ選びで大切なのは、次の3つだと思います。

  • 自分の機材(コントローラーとPC)の寸法に合っているか
  • 何を優先するか(価格・収納力・保護性能)
  • どうやって運ぶか(手持ち・肩掛け・リュック)

この記事が、あなたのバッグ選びの参考になればうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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