🎙️DJの曲知識を増やそうず!「聴く時間」を増やすスマートグラス4選【2026年最新】

DJ用便利ツール

いつでも音楽を聴いていたい!! no music no lifeな宇奈月です♪

さて、DJを始めたい、始めているというあなたはもちろん音楽大好き人間、という事は分かります。
そんな方への重要なアイテム、
聴くメガネ「スマートグラス」をご紹介します♪
音楽をたくさん聴いて、DJでかける曲(手持ちのカード)を増やすのも重要ですよね?

私は2021年頃から今までオーディオ型のスマートグラスを3台使っています。
特に2023年からHUAWEI Eyewearというオーディオ型のスマートグラスを使っていて、
通勤中、仕事中、家事をしているときなど、
思っていた以上に使う場面が多く、
気に入った結果、同じ製品をもう一度買い直しました。

また、スマートグラスは耳空き時間をうまく活用できるのがポイントで、

スマートグラス導入前:イヤホンでの通勤時間やスピーカーで風呂・就寝前に2時間音楽を聴く
スマートグラス導入後:上記に加え家事や仕事中(内緒)などで6時間音楽や学習に聴く

聴く時間が圧倒的に増やすことができました!!

この記事では、「耳をふさがずに音楽や通話を楽しめるスマートグラス」というテーマに絞って、代表的な4製品と、僕自身の実体験を紹介します。視界に映像を表示するARグラスなど、映像鑑賞に特化したタイプは今回のテーマとは別物なので扱いません。

🎧 この記事は音声でも楽しめます

「文章を読むより、DJ宇奈月の声で聴きたい」という方はこちらからどうぞ!
(宇奈月クローン音声です。通学・通勤時間などお耳空きの時に!!)

🎵 BGM付きなので、ポッドキャスト感覚で気軽に聴けます。

※再生ボタンを押すと音声が始まります。

スマートグラスは「耳をふさがず音を楽しめる」のが魅力

スマートグラスにはいくつかタイプがありますが、

この記事で扱うのは、
メガネのフレームにスピーカーやマイクを搭載し、
耳をふさがずに音楽や通話を楽しめるタイプです。

イヤホンのように耳の中に入れる必要がなく、
普通のメガネをかける感覚のまま、周囲の音も聞こえた状態で音楽が聴けます。
そんな「完全に耳をふさぎたくはないけれど、音楽も楽しみたい」
というシーンで特に便利さを感じます。
製品によってはカメラやAIアシスタント、リアルタイム翻訳なども搭載されており、音楽・通話に加えてそうした機能も選ぶポイントになります。

僕がHUAWEI Eyewearを3年以上使って感じたこと

実はHUAWEI Eyewearの前に、Boseのオーディオスマートグラスを使っていました。
「メガネから音楽が聴ける」という体験自体はとても新鮮で気に入っていたのですが、
僕が使った個体は使い始めて約2か月ほどで故障し、
その後も何度か交換することになりました(あくまで僕個人の経験で、Bose製品全般が壊れやすいという話ではありません)。

その経験をきっかけに選んだのが、初代HUAWEI Eyewearです。
2023年から使い始め、今も愛用しています。

通勤中はイヤホンのように耳を完全にふさがないので、
アナウンスも聞こえつつ音楽を楽しめますし、
仕事中も集中したいときにさりげなく音楽を流せます、
外仕事ですがまるで店内BGMを聴きながら作業をしているように
(もちろん職場のルールや周囲への配慮は大前提です)。

家事をしているときも、掃除や洗い物をしながら耳をふさがずに音楽が聴けるのが便利でした。

あと度入りのレンズはOWNDAYSの店舗で作ってはめてもらいました(OWNDAYSコラボ商品でしたので)。他の店でもレンズの交換はやっていると思います(そこはご近所のメガネ屋で交換可能かお調べ下さい)

実際に使っている事

ざっと1日6時間は使ってますが、
【DJ関連】
・YOUTUBEで人気のDJMIXを聴いてDJの基礎の学習
・SPOTIFYで曲を聴いてDJの選曲の準備

【DJ関連以外】
・audibleやYOUTUBE、PODCASTで小説や解説動画、お笑いなどの音声を聴く

【マイク機能を使って】
・電話やzoomで使用
・chatGTPと会話する(IPHONEで開いているアプリにも音声の入出力可能なのでコレができます)
・当ブログ記事の下書きをしゃべって作成(やり方があるのですが割愛します)

特に気に入っているのは、よそにバレないこと(型によりますが)
「普通のメガネをかけている感覚で、そのまま音楽が聴ける」という点です。
私は使用中のスマートグラスとそっくりの市販の黒縁メガネを持っていて、
スマートグラスを充電している時や雨の日は市販の方を使っています。
そっくりの為スマートグラスを使っている事は知られていません(多分)

そして何より、長く使い続けて気に入ったため、
同じモデルをもう一度購入して買い替えました!
「新しいもの好きで色々試した」のではなく、
「一度気に入ったものを、もう一度選び直した」という経験です。もちろん「絶対壊れない」
とまでは言えませんが、
僕の場合は長く使うことができ、気に入って買い直したのは事実です。

※音漏れは、する

ここが結構重要な所です。すくなくとも私も使っているスマートグラスは、
音量MAXにしていると近くに人がいる場合音が漏れ聞こえてしまいます。
例えば電車内では座っていて隣にも人が座っている場合は私は使用しないようにしています。

私が使っている場合は人が付近にいない時ですね。

【重要】僕が使っているのは「初代」。現在買えるのは「HUAWEI Eyewear 2」

HUAWEI Eyewearは、僕が2023年から実際に使い続けているオーディオ型スマートグラスです。ただし、僕が使っているのは初代モデル(HWF2001N-2S C1 22E1)で、現在OWNDAYSで販売されている後継モデル「HUAWEI Eyewear 2」ではありません。

調べたところ、2022年発売の初代モデルは2023年11月発売の「HUAWEI Eyewear 2」に進化する形でモデルチェンジしており、初代は現在、新品での取り扱いがないようです。この後紹介するHUAWEI Eyewear 2のスペックは、僕の実体験ではなく、購入を検討する方向けの公式情報としてお伝えします。
今使っている2台目である初代HUAWEI Eyewearもずいぶんガタがきてしまっていて
(フレーム側とレンズ側をはめる所が片方だけはまらなくなっていたり、充電の接続があまりよくなくなっている等)、
毎日がっつり使った場合、2年位で買い替えが必要な気がします。
そこで次はどのスマートグラスにしようかと思ってみてみたところ、随分進化しているようですね!
AIやらカメラやらレンズに画面が映せる機能やらがあるようで、

調べた結果が以下です。皆さんにも共有しますね♪

スマートグラスおすすめ4選

選ぶときは、
「音楽・通話だけで十分か」
「AIやカメラも欲しいか」
「価格をどこまで出せるか」
の3点を意識すると選びやすいです。
度付きレンズが必要な方は、対応の有無も事前に確認しておくと安心です。迷う~!!

① Rokid スマートAIグラス

視界に情報を表示できるAI機能てんこ盛りタイプです。フル機能モデル(税込109,890円)と、ディスプレイなしで軽量な「Ai Glasses Style」(税込64,990円)の2ラインがあります。音楽再生・通話に対応し、ChatGPT・Geminiと連携したAI機能、89言語対応の翻訳、1200万画素カメラ(フル機能モデルのみ)を搭載。対応OSはAndroid 10以上/iOS 16以上で、専用アプリから操作します。最新AIをまとめて体験したい人向けです。

Rokid Japan公式サイトで価格・在庫を見る

② Even Realities G2

「見た目は普通のメガネに近いAIグラスが欲しい」という人向けの製品です(税込99,800円、2026年4月一般販売開始)。カメラは非搭載でプライバシーに配慮した設計。音楽再生・通話に対応し、リアルタイム翻訳も日本語で使えます。防水性能もIP65と高めで、見た目のスッキリさと実用性を両立したい人におすすめです。

③ Ray-Ban Meta

Metaとレイバンが共同開発したAIグラスで、2026年5月に日本発売(税込73,700円〜89,100円)。1200万画素カメラでの撮影、Meta AIによる音声操作、オープンイヤースピーカーでの音楽・通話に対応。バッテリーは最大8時間で、2026年6月のアップデートで日本語のライブ翻訳にも対応しました。AI・カメラ・音楽をまとめて使いたい人向けです。

④ HUAWEI Eyewear 2

僕が実際に使っているのは初代HUAWEI Eyewearですが、現在購入できるのはこちらの後継モデルです(OWNDAYSコラボ、税込37,800円〜)。カメラやAIアシスタントは非搭載で、音楽再生とハンズフリー通話に特化したシンプルな設計です。音楽最長11時間、マグネット式急速充電、防水性能IP54、度付きレンズにも対応。最先端のAI機能より「気軽に耳をふさがず音楽を聴きたい」人向けです。通勤中や家事をしながらDJ MIXを聴きたい音楽好きにはぴったりです(実際に僕が体験している使い方です)。

4製品比較表

製品音楽通話AIカメラ価格帯向いている人
Rokid スマートAIグラス約6.5万〜11万円最新AI・翻訳をまとめて体験したい
Even Realities G2×約10万円見た目重視で翻訳も使いたい
Ray-Ban Meta約7.4万〜8.9万円AI・カメラ・音楽をまとめて使いたい
HUAWEI Eyewear 2××約3.8万円〜気軽に耳をふさがず音楽を聴きたい

※表は現行モデルの情報です。筆者が実際に使用しているのは初代HUAWEI Eyewear(現在は新品購入不可)で、両者は別モデルです。

用途別に選ぶなら

  • 音楽・通話を気軽に楽しみたい → HUAWEI Eyewear 2
  • 最新AI・翻訳を体験したい → Rokid スマートAIグラス
  • 見た目を普通のメガネに近づけたい → Even Realities G2
  • AI+カメラ+音楽をまとめて使いたい → Ray-Ban Meta

音楽好き・DJ初心者にこそ

通勤中にDJ MIXを聴きたい、家事をしながら音楽を聴きたい、イヤホンで耳をふさぐのが苦手——そんな音楽好きの方には、オーディオ型スマートグラスが面白い選択肢になると思います。普段からプレイリストやMIXを聴く時間が長い人ほど、「装着のハードルの低さ」のメリットを感じやすいはずです。ただし「DJに必須」というものではなく、音楽好きの日常をちょっと楽しくするガジェットという位置づけとして考えるのがちょうどいいと思います。

まとめ

僕自身は2023年から初代HUAWEI Eyewearを使い続け、気に入って同じモデルを買い直すほど日常に馴染んでいます。最新のAIグラスのような派手な機能はなくても、「耳をふさがずに音楽を聴く」という一点だけで、通勤・仕事・家事の中に十分な価値を感じました。まずは「音楽・通話を気軽に楽しみたいか」「AIやカメラも欲しいか」という自分の使い方から選んでみると、失敗しにくいと思います。この記事が、あなたに合った1本を見つけるきっかけになればうれしいです。


参考にした主な情報源:HUAWEI Japan公式、OWNDAYS公式(HUAWEI Eyewear/Eyewear 2)、Rokid Japan公式、Ray-Ban公式・Meta公式ブログ、Impress Watch・ITmedia Mobile等の発表記事

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