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	<title>DJ検定 - DJ宇奈月のうなずくBLOG</title>
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	<description>「自宅DJ」を一生モノの趣味にするやり方お教えします！！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 02:02:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>DJ検定 - DJ宇奈月のうなずくBLOG</title>
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	<item>
		<title>君は知っているか？DJ検定なるものを！？無料で挑戦、DJ初心者の力試し</title>
		<link>https://djunazuki.com/dj-kentei-5kyu-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[DJ宇奈月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DJ入門！！]]></category>
		<category><![CDATA[DJ入門]]></category>
		<category><![CDATA[DJ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[DJ文化]]></category>
		<category><![CDATA[DJ検定]]></category>
		<category><![CDATA[DJ用語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DJ検定5級を実際に受けてみました。日本DJ協会が監修する検定で、5級はDJ経験がなくても無料でPC・スマホから受験できます。私の場合は15分もかからず終了。公式情報をもとに、受験条件や流れもやさしく紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">私は知らなかった！</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は先日、DJ人口について調べているときに「DJ検定」という検定があることを知りました。<br>どんな検定なのか気になって、せっかくなので自分でも5級を受けてみました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、DJ検定とはなんぞ？や、実際に5級を受けてみた感想をお伝えします。<br>「DJ初心者でも受けられる検定ってあるの？」と気になっている方の参考になればうれしいです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">DJ検定って何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">DJ検定5級は初心者でも受けられる？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際にDJ宇奈月が5級を受けてみた！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">DJ初心者こそ受けてみると面白い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ｜DJ初心者なら一度DJ検定5級をやってみよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">DJ検定って何？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DJ検定は、一般社団法人日本DJ協会が監修し、<br>日本DJ検定協会株式会社が運営している検定です。<br>公式サイトでは「日本初のDJに関する検定」と紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作られた背景も、公式サイトに書かれていました。<br>近年はDJ機材が手ごろな価格で買えるようになり、<br>スマホのDJアプリや音楽配信サービスでもDJが楽しめるようになりました。<br><span class="bold-green"><span class="fz-22px">誰でも気軽にDJを始められる環境が整ったことから、<br>「DJに触れる人が一人でも増えてほしい」という願い</span></span>で設置されたそうです。<br>共＆感！</p>



<p class="wp-block-paragraph">目的は、日本のDJ人口を増やすことと、DJの社会的認知度を高めること。<br>DJ人口を調べていた私がこの検定に出会ったのも、なんだか自然な流れでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、今のDJの始めやすさについては、<a href="https://djunazuki.com/djimatomukasinohikaku/">20年前と機材・費用を比べた記事</a>でまとめています。あわせて読むと、検定が作られた背景もイメージしやすいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">DJ検定5級は初心者でも受けられる？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「検定」と聞くと、難しそう…と身構えてしまいますよね。<br>でも5級は、DJ経験がなくても受験できます。<br>公式サイトで確認できるポイントは、次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DJ経験がなくても受験できる（年齢制限もなし）</li>



<li>受験料は無料</li>



<li>PCやスマホからWeb上で受験できる</li>



<li>出題は、DJにまつわる共通言語や、最低限の音楽・DJ機材の知識が中心</li>



<li>合格ラインは100点満点中80点以上</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">受験の流れもシンプルです。<br>まずDJ検定の公式LINEを友だち追加して、受験希望を返信します。<br>すると試験ページのURLとパスコードが届くので、Web上で解答します。<br>回答が終わると、LINEで合否の連絡がきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5級は、合格者全員に電子版の合格証書（画像）が無料で送られます。<br>こちらは、合格の連絡と一緒に届く登録フォームへの登録が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、5級には決められた教材やテキストがありません。<br>人に聞いたり、本やネットで調べたりしながら、<br>DJの基礎知識に触れてもらうことが狙いだと公式サイトで説明されています。</p>



<p class="is-style-blank-box-yellow has-border wp-block-paragraph">ひとつ注意点があります。<br>試験ページのURLや問題の内容を他の人に送ったり、<br>SNSに投稿したりすることは禁止されています！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、試験の方法や内容は予告なく変更されることがあるようです。<br>受験する前に、公式サイトで最新の情報を確認してくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ <a rel="noopener" href="https://www.japandj.com/kenteitop" target="_blank">DJ検定 公式サイトはこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">実際にDJ宇奈月が5級を受けてみた！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今日、実際に5級を受けてみました。<br>DJ人口を調べているなかで検定の存在を知り、<br>「実際にどんな検定なんだろう？」と気になったのがきっかけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はIPHONEから受験しました。受験料は無料でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる所要時間ですが、私の場合は15分もかからないくらいで終わりました。<br>もちろん、感じ方や進め方には個人差があると思います。<br>あくまで私の場合は、という目安にしてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DJ歴は20年以上になりますが、DJの用語や知識を体系的に勉強したわけではなく、<br>普段あまり意識せずにここまで来ました。それでも、意外と答えることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を書いている時点では、まだ結果は分かりません。<br>点数のことも、今は分からない状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、実際に受けてみて、初心者の方でも挑戦しやすいと感じました。DJを始めたばかりの方にも、一度やってみてほしいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">DJ初心者こそ受けてみると面白い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DJを始めたばかりの方にこそ、一度受けてみてほしいと思いました。理由は3つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 今の自分のDJ知識を確認できる</strong><br>DJは、機材の操作だけでなく、言葉や音楽の知識もたくさんあります。普段は意識しにくい部分を、あらためて見つめ直すきっかけになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 無料なので気軽に試せる</strong><br>受験料がかからないので、「ちょっと気になる」くらいの気持ちで試せます。力試しにはちょうどいいハードルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ DJの言葉や知識に触れるきっかけになる</strong><br>公式サイトでも、受験しながらDJについて学べる検定と説明されています。知らない言葉に出会ったら、調べてみるだけでも一歩前進です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">用語をおさらいしたい方には、<a href="https://djunazuki.com/yougo/">DJ初心者が最初に覚えるべき用語20選</a>もおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大事にしたいのは、合格することだけを目的にしないことです。「DJのことをどのくらい知っているかな？」と、自分の現在地を知るくらいの気持ちで十分だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、検定に合格したからといって、DJが上手になったり、仕事につながったりするとは限りません。あくまで、DJについて知るきっかけのひとつとして、気軽に使ってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ｜DJ初心者なら一度DJ検定5級をやってみよう！</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、この記事のポイントをまとめます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DJ検定は、日本DJ協会が監修する「日本初のDJに関する検定」</li>



<li>5級はDJ経験がなくても、PC・スマホから無料で受験できる</li>



<li>私の場合は、PCから受けて15分もかからなかった</li>



<li>合格ラインは80点以上。電子版の合格証書も無料で届く（合格者のみ）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">無料ですし、時間もそれほどかからなかったので、DJを始めたばかりの方は、一度やってみてはいかがでしょうか。力試しのつもりで、気軽に挑戦してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DJを始めたばかりで「これから何をそろえて、どう進めよう？」と迷っている方は、<a href="https://djunazuki.com/load-map/">自宅DJのロードマップ記事</a>も参考にしてもらえるとうれしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▶ <a rel="noopener" href="https://www.japandj.com/kenteitop" target="_blank">DJ検定 公式サイトはこちら</a></p><p>The post <a href="https://djunazuki.com/dj-kentei-5kyu-review/">君は知っているか？DJ検定なるものを！？無料で挑戦、DJ初心者の力試し</a> first appeared on <a href="https://djunazuki.com">DJ宇奈月のうなずくBLOG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>日本のDJ人口は何人？世界と日本のDJ人口を調べてみた</title>
		<link>https://djunazuki.com/dj-population-japan/</link>
					<comments>https://djunazuki.com/dj-population-japan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[DJ宇奈月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DJ入門！！]]></category>
		<category><![CDATA[DJミックス]]></category>
		<category><![CDATA[DJ人口]]></category>
		<category><![CDATA[DJ入門]]></category>
		<category><![CDATA[DJ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[DJ文化]]></category>
		<category><![CDATA[DJ検定]]></category>
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		<category><![CDATA[DJ用語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本のDJ人口は何人？調べてみると、公的な全国統計は確認できませんでした。DJ検定やDJスクール、DMC JAPAN、Global DJ Census、Mixcloudなどの資料から見える、日本と世界のDJ活動層の実態を分かりやすく解説します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、DJ宇奈月です♪</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本にはDJが何人くらいいるんだろう？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">DJを始めたばかりの方や、これからDJを始めようと思っている方なら、一度はそんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。<br>私自身も、ふとそんなことが気になって調べ始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">という訳で、今回は知りたいことを調べてみよう！のコーナーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやしかし、考え始めると、意外と難しい問題だと気づきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラブでプレイしているプロDJだけを数えればいいの？　それとも、趣味で自宅DJを楽しんでいる人も含めるべき？　最近ではYouTubeやMixcloudにDJ MIXを公開している人もたくさんいますが、その人たちはDJ人口に入るのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回、実際に公開されている資料をいくつか調べてみました。<br>この記事では、その結果分かったこと、そして分からなかったことを、<br>できるだけ正直にお伝えしていきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">先に結論：日本のDJ人口を示す全国統計はない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜDJ人口を正確に数えるのが難しいのか</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「DJ」と名乗る基準がそもそもない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プロ〜Bedroom DJ〜オンラインDJまで、活動の幅が広すぎる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">世界のDJ人口を調べてみた</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">Global DJ Census（Digital DJ Tips）とは</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">22,000人超・32,027人という数字の正体</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">世界のDJはどんな人たちなのか</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">調査から見えるDJ活動層の内訳</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">Bedroom DJ・自宅中心の層の存在</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">日本のDJ人口を調べてみた</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">日本DJ協会とDJ検定</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">DJスクールに通う人たち</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">競技DJの世界：DMC JAPAN</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">日本のDJ人口は結局何人？</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">なぜここでも確定値は出せないのか</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">資料から言えること：一定規模の「学ぶ・体験する層」は存在する</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">独学・趣味・オンラインまで含めればさらに裾野は広い</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">YouTubeやMixcloudでDJ MIXを公開する人もDJ人口に含めて考える</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">Mixcloudの「170万人」の正しい読み方</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">YouTubeでDJ MIXを公開する人という新しい層</a></li></ol></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">DJを始める環境は以前より身近になっている</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">私の振り返り</a><ol><li><a href="#toc25" tabindex="0">参考にした情報源</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">先に結論：日本のDJ人口を示す全国統計はない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">先に結論からお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今回調査した範囲では、日本のDJ人口を直接示す公的な全国統計は確認できませんでした。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「DJ人口 日本」「日本 DJ 何人」といったキーワードで検索して、<br>この記事にたどり着いた方には申し訳ないのですが、<br>「日本のDJ人口は◯万人です」とはっきり言い切れる公式な調査データは見つかりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これは「日本にDJがほとんどいない」という意味では決してありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この後の章で紹介していきますが、<br>DJ検定、DJスクール、競技会、そしてYouTubeやMixcloudといった<br>オンライン上の活動を見ていくと、<br>「プロだけではない、幅広いDJ活動層」が確かに存在していることが見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正確な人数は分からなくても、その「広がり」を数字以外の角度から見ていく。それが今回の記事の目的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">なぜDJ人口を正確に数えるのが難しいのか</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「DJ」と名乗る基準がそもそもない</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DJ人口が分かりにくい一番の理由は、<br>「DJ」と名乗るための全国共通の資格や免許のようなものが存在しないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師や弁護士のような国家資格であれば、資格保有者の数を数えれば済みます。しかしDJの場合、機材を買って音楽をつなげば、極端な話、その日からDJと名乗ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どこからをDJとして数えるのか」という線引きが人によって違うため、<br>そもそも数えようがない、というのが実情のようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">プロ〜Bedroom DJ〜オンラインDJまで、活動の幅が広すぎる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つの理由は、DJという活動の幅がとても広いことです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>プロDJ（DJで生計を立てている人）</li>



<li>セミプロDJ（本業を持ちながら定期的に活動する人）</li>



<li>クラブやDJバーで活動するDJ</li>



<li>趣味でDJを楽しむ人</li>



<li>自宅で練習・MIX制作を楽しむBedroom DJ</li>



<li>YouTubeにDJ MIXを公開する人</li>



<li>MixcloudにDJ MIXを公開する人</li>



<li>ライブ配信でDJプレイを届ける人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ざっと挙げただけでもこれだけの形があり、しかも一人の人がこの中の複数に当てはまることも珍しくありません。例えば「普段は自宅でMIXを作っていて（Bedroom DJ）、それをYouTubeにも公開している（YouTube DJ）」という方もいるはずです（私ですね）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした活動を単純に足し算してしまうと、同じ人を何度も数えてしまうことになります。だからこそ、「日本のDJ人口＝◯万人」という一つの数字にまとめるのがとても難しいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">世界のDJ人口を調べてみた</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">Global DJ Census（Digital DJ Tips）とは</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本の資料を見る前に、まずは世界に目を向けてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DJ向けの情報サイトを運営するDigital DJ Tipsは、「Global DJ Census」というDJに関する調査を継続的に実施しています。世界各地のDJから回答を集めるアンケート調査で、DJの活動実態を調べている取り組みとして知られています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">22,000人超・32,027人という数字の正体</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">このGlobal DJ Censusでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>2026年：<a rel="noopener" href="https://www.digitaldjtips.com/5-facts-about-djs-2026-census/" target="_blank">22,000人超のDJからのエントリー（entries）があったと発表</a></li>



<li>2021年：<a rel="noopener" href="https://www.digitaldjtips.com/global-dj-census-2021-results/" target="_blank">32,027人が回答</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という規模のデータが集まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かなり大きな数字なので、一見「世界には2万人以上のDJがいる」と思ってしまいそうになりますが、注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この数字は、あくまでGlobal DJ Censusに回答（エントリー）した人数です。世界のDJの総人口を示すものではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">特に2021年の調査結果ページでは、回答者について「our community who completed this year&#8217;s census（今年の調査に回答してくれた、私たちのコミュニティ）」という表現が使われています。つまり、Digital DJ Tipsのコミュニティから広く集まった回答であり、世界のDJ全体を無作為に抽出したような調査ではない、ということがうかがえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界中には、この調査を知らない人、回答していない人のほうがはるかに多いはずです。大きな数字を見たときこそ、「これは何を数えた数字なのか」を確認することが大切だと、今回調べていて改めて感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">世界のDJはどんな人たちなのか</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">調査から見えるDJ活動層の内訳</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">数字そのものよりも参考になるのが、この調査から見えてくる「DJの実態」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Global DJ Censusの回答者には、プロとして活動する人だけでなく、趣味としてDJを楽しむ人、本業を別に持ちながらDJ活動をする人、クラブなど公の場でプレイする人など、さまざまな立場の人が含まれていることが分かっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回答者全員が世界のDJ全体を完全に代表しているとは言い切れませんが、この調査を通して「DJ＝プロとしてクラブで活動する人」だけではないことがうかがえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">Bedroom DJ・自宅中心の層の存在</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">調査結果からもう一つ見えてくるのが、「Bedroom DJ」と呼ばれる層の存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Bedroom DJとは、その名の通り自宅の部屋（Bedroom）を中心にDJを楽しむ人のことです。クラブやイベントに出演することを目的とせず、練習や曲のつなぎ方の研究、MIXの制作そのものを楽しんでいる人たちを指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「クラブでプレイしていないからDJとは言えない」ということはありません。<a rel="noopener" href="https://www.digitaldjtips.com/global-dj-census-2021-results/" target="_blank">2021年のGlobal DJ Census結果</a>では、「回答者の中で最も大きな単一グループはbedroom/hobbyist DJ（自宅中心の趣味DJ）だった」という趣旨の説明がされており、2021年の調査回答者の中で、こうした自宅中心でDJを楽しむ人たちが大きなグループだったことが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これも「世界のDJの過半数がBedroom DJだ」というように断定できるものではありません。あくまで2021年の調査回答者についての傾向であり、世界のDJ全体の構成比を示すものではない、という理解にとどめておくのが正確な受け取り方だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">日本のDJ人口を調べてみた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界の状況を踏まえたうえで、いよいよ日本国内の資料を見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">日本DJ協会とDJ検定</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://www.japandj.com/" target="_blank">日本DJ協会</a>は、「DJ検定」という検定制度を運営しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公表されている情報によると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" href="https://note.com/djkyoukai/n/n454fd63c1f80" target="_blank">2025年10月時点で、全国約8,000人がDJ検定に挑戦</a></li>



<li>2020年には、DJ検定5級の志願者が5,000人を突破</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大事なポイントがあります。この約8,000人という数字は、<strong>DJ検定に挑戦した人の人数</strong>であって、日本のDJ人口そのものではありません。検定を受けていないDJも当然たくさんいるはずですし、逆に検定に挑戦した人が全員、継続的にDJ活動をしているとも限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じく、5,000人突破という数字も、あくまで「5級に志願した人数」であり、現在の日本のDJ人口を示すものではない点にも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、日本DJ協会は「将来的には日本国内のDJ人口、100万人化を目指す」というビジョンを掲げていますが、これは<strong>将来的に目指す目標</strong>であり、「現在すでに100万人のDJが日本にいる」という意味ではありません。この違いは、記事を書くにあたって特に誤解しやすいポイントだと感じたので、しっかり区別しておきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">DJスクールに通う人たち</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DJを本格的に学べるDJスクールの規模も見てみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a rel="noopener" href="https://www.3faithsdjschool.com/" target="_blank">Ⅲ FAITHS DJ SCHOOL：登録者数5,000人以上</a>（2025年4月時点）</li>



<li><a rel="noopener" href="https://www.otaiweb.com/school/" target="_blank">OTAIRECORD MUSIC SCHOOL：常に約50人の生徒が在校</a></li>



<li><a rel="noopener" href="https://www.shimamura.co.jp/happyjam/post/7869" target="_blank">F.D.P DJ SCHOOL：生徒数70名</a>（2026年8月の取材時点）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">数字を並べてみると、桁が大きく異なることに気づきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、それぞれの数字が「何を数えているか」が違うためです。例えばⅢ FAITHS DJ SCHOOLの「5,000人以上」は、現在の在校生数ではなく「登録者数」として公表されている数字です。一方、OTAIRECORD MUSIC SCHOOLは「常に約50人の生徒が在校」という恒常的な規模として、F.D.P DJ SCHOOLは2026年8月の取材時点での「生徒数70名」として、それぞれ紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、それぞれの数字が「登録者数」なのか「現在の在校生・生徒数」なのかも違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、これらを単純に足し合わせてDJ人口を計算することはできません。それぞれ「何を数えた数字なのか」を意識しながら見る必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">競技DJの世界：DMC JAPAN</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本には、DJのスキルを競う大会「DMC JAPAN」もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://dmc-japan.jp/japanfinal/" target="_blank">2026年のDMC JAPAN</a>では、以下の4部門で決勝進出者が発表されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>CLASSIC：9人</li>



<li>BATTLE FOR SUPREMACY：8人</li>



<li>SCRATCH BATTLE：15人</li>



<li>THE OPEN：8人</li>



<li>合計：40人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この40人という数字は、あくまで<strong>競技DJとして決勝まで勝ち上がったトップ層の人数</strong>です。日本のDJ人口を示すものではありませんが、「日本には、スキルを競い合う競技DJという活動層も確かに存在する」ことを示す具体例として、とても参考になる数字だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">日本のDJ人口は結局何人？</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで色々な数字を見てきましたが、この章がこの記事で一番お伝えしたい部分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">なぜここでも確定値は出せないのか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで紹介してきた数字を、一度整理してみます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>資料</th><th>数字が示しているもの</th></tr></thead><tbody><tr><td>DJ検定</td><td>検定への挑戦者数</td></tr><tr><td>DJスクール各校</td><td>各スクールの登録者数・在校生数など</td></tr><tr><td>DMC JAPAN</td><td>競技会の決勝進出者数</td></tr><tr><td>Global DJ Census</td><td>アンケートへの回答者数</td></tr><tr><td>Mixcloud</td><td>プラットフォームのクリエイター数</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">こうして並べてみると分かる通り、どの数字も「日本のDJ人口」そのものを示すものではありません。それぞれ調査の対象も、期間も、定義もバラバラです。性質の異なるこれらの数字を単純に足し合わせて「日本のDJ人口は◯人」と算出することは、正確な調査とは言えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、今回の記事でも「日本のDJ人口は◯万人です」という数字は出しません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">資料から言えること：一定規模の「学ぶ・体験する層」は存在する</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">数字は出せませんが、これだけは言えると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>DJ検定やDJスクールなどの資料から、DJを学んだり、体験したりする人が一定規模存在することは確認できます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">約8,000人がDJ検定に挑戦し、複数のDJスクールに生徒が在籍し、競技会に挑戦する人もいる。それぞれの数字は「日本のDJ人口」そのものではありませんが、これだけの活動が実際に行われているのは事実です。少なくとも「DJに興味を持ち、実際に学んだり挑戦したりする人が一定数いる」ということは、資料から確認できる範囲だと言えそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">独学・趣味・オンラインまで含めればさらに裾野は広い</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">さらに考えたいのが、DJ検定にもDJスクールにも登録していない人たちの存在です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>独学でDJを学んでいる人</li>



<li>自宅中心のBedroom DJ</li>



<li>趣味としてDJを楽しんでいる人</li>



<li>YouTubeにDJ MIXを公開している人</li>



<li>MixcloudにDJ MIXを公開している人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした人たちは、今回紹介したどの数字にもカウントされていない可能性が高いです。DJコントローラーやスマホアプリの普及を考えると、こうした「数字に表れない層」は決して少なくないだろうと想像できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ここで「だから日本には実は◯万人のDJがいるはずだ」と推測を広げるのは、この記事の目的から外れてしまいます。「既存の数字だけでは捉えきれない活動層が存在する」ということまでにとどめておきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc19">YouTubeやMixcloudでDJ MIXを公開する人もDJ人口に含めて考える</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc20">Mixcloudの「170万人」の正しい読み方</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DJ MIXの公開先としてよく使われるMixcloudは、<a rel="noopener" href="https://www.mixcloud.com/blog/2020/02/18/mixcloud-is-10/" target="_blank">2020年に「170万人のクリエイター（1.7 million creators）」がいると発表</a>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数字だけを見ると「世界には170万人のDJがいる」と考えたくなりますが、これも注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この170万人は、Mixcloudにコンテンツを投稿しているクリエイター全体の数</strong>であり、DJだけでなく、ラジオ局、ポッドキャスト配信者、フェスティバル関連のアカウント、レーベルなども含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「世界には170万人のDJがいる」「日本には◯万人のMixcloud DJがいる」という言い方は、この数字の使い方としては正確ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DJ MIXの公開先としては、Mixcloud自体の活用方法を<a href="https://djunazuki.com/mixcloud/">MixcloudでDJ MIXを公開する方法</a>でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc21">YouTubeでDJ MIXを公開する人という新しい層</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、この記事で見過ごしたくないのが、クラブなどでプレイしていなくても、YouTubeやMixcloudでDJ MIXを公開する人たちの存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「DJ MIXを作る」「DJ MIXを公開する」「オンラインで自分のプレイを発信する」ことも、今の時代のDJ活動の一つの形だと私は考えています。実際、クラブに出演する機会がなくても、YouTubeやMixcloudを通して自分のミックスを世界中の人に届けられるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、YouTube全体のチャンネル数やMixcloud全体のクリエイター数を、そのまま「DJ人口」として扱うことはできません。あくまで「こうした活動を行う人も、現代のDJ文化の一部として捉えられる」という視点として紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc22">DJを始める環境は以前より身近になっている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、これからのDJ人口について少し触れておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「日本のDJ人口は今後増えます」と断定することはできませんが、DJを始めるための環境は、以前と比べて身近になってきたと考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スマートフォンで使えるDJアプリ</li>



<li>手ごろな価格のDJコントローラー（<a href="https://djunazuki.com/dj-beginner-starter-guide/">DJ初心者が最初に買うもの完全ガイド</a>もあわせてどうぞ）</li>



<li>初心者でも扱いやすいDJソフト</li>



<li>YouTubeやMixcloudでDJ MIXを公開できる環境</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした要素が重なって、「DJに興味はあるけど、機材もお金もかかりそう」というハードルは、以前よりも下がってきているように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これによって将来の日本のDJ人口が具体的にどれくらい増えるかを予測することはできません。ただ、<strong>DJを始めるハードルは以前より低くなっていると考えられます</strong>、ということは言えそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc23">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、今回の内容を振り返ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>日本のDJ人口は◯万人と断定できる公的な数字は、今回調査した範囲では確認できませんでした。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">DJ検定の挑戦者数、DJスクールの登録者数・在校生数、DMC JAPANの決勝進出者数、Global DJ Censusの回答者数、Mixcloudのクリエイター数——どれも興味深い数字ではありますが、それぞれ「何を数えた数字なのか」が異なり、単純に足し合わせて日本や世界のDJ人口を算出することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一方で、今回の調査を通して見えてきたのは、DJという活動の裾野の広さです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>クラブやイベントで活動するプロDJ・セミプロDJ</li>



<li>DJバーなどで活動するDJ</li>



<li>趣味でDJを楽しむ人</li>



<li>自宅中心のBedroom DJ</li>



<li>スキルを競う競技DJ</li>



<li>YouTubeでDJ MIXを公開する人</li>



<li>MixcloudでDJ MIXを公開する人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらは重複することも多く、一人の人が複数の顔を持っていることも珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正確な人数は、今回も分かりませんでした。でも、DJはクラブでプレイするプロだけのものではなく、思っている以上に幅広い人たちが、それぞれのスタイルで楽しんでいる文化なのだと、調べてみて改めて感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc24">私の振り返り</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-red"><span class="fz-24px">結局調べてみてもよくは分からない、という結果でした。</span></span><br>DJ機材を持っていて今も触っていたらDJにカウントしても良いでしょうが、<br>「ターンテーブルも有りつつPCDJも使ってます」という複数台持っていたら分からないです的な人もたくさんいるでしょうし、やっぱり分からない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも調べ中に目にした「DJ検定」って、面白そうですよね！？<br>実用できるかは分かりませんが、<br>級によってお金がかかる・かからないがあるそうです。<br>４級５級はどうやらネットで試験＆お金がかからないらしいです！！<br>近々DJ検定をやってみようと思います。そしてレポートしますので是非よろしくです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこの記事を読んで「自分もDJを始めてみようかな」と思った方がいれば、ぜひ気軽に一歩を踏み出してみてください。あなたもまた、この幅広いDJ文化の一員になるはずです。詳しい始め方は<a href="https://djunazuki.com/load-map/">DJを始めるためのロードマップ</a>でも紹介しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc25">参考にした情報源</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本DJ協会 公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.japandj.com/" target="_blank">https://www.japandj.com/</a></li>



<li>日本DJ協会「全国約8,000人が挑んだDJ検定」（2025年10月）：<a rel="noopener" href="https://note.com/djkyoukai/n/n454fd63c1f80" target="_blank">https://note.com/djkyoukai/n/n454fd63c1f80</a></li>



<li>Ⅲ FAITHS DJ SCHOOL 公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.3faithsdjschool.com/" target="_blank">https://www.3faithsdjschool.com/</a></li>



<li>OTAIRECORD MUSIC SCHOOL 公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.otaiweb.com/school/" target="_blank">https://www.otaiweb.com/school/</a></li>



<li>F.D.P DJ SCHOOL（島村楽器HAPPY！JAM！掲載記事）：<a rel="noopener" href="https://www.shimamura.co.jp/happyjam/post/7869" target="_blank">https://www.shimamura.co.jp/happyjam/post/7869</a></li>



<li>DMC JAPAN 2026 JAPAN FINAL：<a rel="noopener" href="https://dmc-japan.jp/japanfinal/" target="_blank">https://dmc-japan.jp/japanfinal/</a></li>



<li>Digital DJ Tips「5 Facts About DJs（2026 Global DJ Census）」：<a rel="noopener" href="https://www.digitaldjtips.com/5-facts-about-djs-2026-census/" target="_blank">https://www.digitaldjtips.com/5-facts-about-djs-2026-census/</a></li>



<li>Digital DJ Tips「Global DJ Census 2021 Results」：<a rel="noopener" href="https://www.digitaldjtips.com/global-dj-census-2021-results/" target="_blank">https://www.digitaldjtips.com/global-dj-census-2021-results/</a></li>



<li>Mixcloud「Mixcloud Is 10」（2020年）：<a rel="noopener" href="https://www.mixcloud.com/blog/2020/02/18/mixcloud-is-10/" target="_blank">https://www.mixcloud.com/blog/2020/02/18/mixcloud-is-10/</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><em>※各数値は執筆時点で公開されていた情報をもとにしています。</em></p><p>The post <a href="https://djunazuki.com/dj-population-japan/">日本のDJ人口は何人？世界と日本のDJ人口を調べてみた</a> first appeared on <a href="https://djunazuki.com">DJ宇奈月のうなずくBLOG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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