DJプレイリスト作成の面倒な「最後の一手間」を解決!
こんにちはDJ宇奈月です!!今日は以前ご紹介した、私が公開したよ的なDJ Mixのセットリスト自動生成アプリ「Beat Weaver」は、2、3曲の候補や、ジャンルや雰囲気を元に、AIがミックスに最適な選曲リストをスプレッドシートへ自動で提案してくれる便利なツール、でしたね。無料ですYO!!
実はそれはひと手間かかる課題が残っていて、生成されたリストを、実際にプレイで使うApple Musicなどの音楽サブスクリプションサービスで、もう一度手入力してプレイリストを作成しなければならなかったという点です。
今回は、その面倒な作業を解決する画期的なアップデートをご紹介。Beat WeaverとChatGPTを連携させ、DJ用のプレイリストをApple Musicに一瞬で作成するテクニックをご紹介します。本当に簡単で便利になるから!!是非使ってあげてください🙇🏻♂️🙇🏻♂️
※現在chatgptはAPPLE MUSICとアプリ連携が可能ですが、SPOTIFYはまだ連携できないようです(2026年1月時点)。
忙しい皆さんへ、手作業を減らしてその分アイデアやDJの練習に時間を使って欲しいと私は切に思っております。そんな時短術です♪
3ステップで完了!Beat WeaverからApple Musicへ直接転送
この新しいワークフローを使えば、選曲のアイデア出しから実際にDJアプリですぐプレイできるセットリストの完成までが、シームレスに繋がります。

ステップ1:Beat Weaverでセットリストを生成し、情報をコピー
まずは通常通り、Beat WeaverでDJ Mixの元となるセットリストを生成します。出力されたスプレッドシートには、「アーティスト名」と「曲名」の欄があります。この2つの列のデータを、プレイリスト化したい分だけすべてコピーしてください。
※Beat Weaverの使い方、アプリへのリンクは前回の記事のコチラから!!無料!
ステップ2:ChatGPTとApple Musicを連携させる(初回のみ)
次にChatGPTを開きます。この連携を初めて行う場合は、あらかじめ初期設定が必要です。
ChatGPTのアカウント名をクリック→「設定」画面から「Apps&connectors」をクリック→「APPLE MUSIC」をクリック→「接続する」をクリックをして連携を有効化します。この設定は一度行えばOKです。
ステップ3:ChatGPTにプロンプトを唱える
連携が完了したら、新しいチャット画面で以下のプロンプト(命令文)を入力します。

“”以下の曲たちをApple Musicのプレイリストにまとめて作成してください。
プレイリスト名は「 」””
この文章の後に、ステップ1でコピーしたアーティスト名と曲名のリストを貼り付けて、実行します。

するとAPPLE MUSICにプレイリストの出来上がり!!

わずか10数秒で、ChatGPTが処理を完了。実際にあなたのApple Musicアプリを開き、ライブラリの「最近追加した項目」を確認してみてください。プレイリストが自動で作成されているはずです。中身の曲が正しいかどうかも、最後に確認しましょう。
圧倒的な時短で、すぐに練習を始められる環境へ
この方法の最大のメリットは、圧倒的な時間短縮です。
- Beat Weaverでセットリストを自動生成
- 出力されたアーティスト名とタイトルをChatGPTにコピペして命令
- Apple Musicに即座にプレイリストが完成
これにより、これまで手作業で行っていたプレイリストの再作成が不要になります。アイデアが少しでも浮かんだらすぐにプレイリストを完成させ、DJアプリでMixの練習を始めることができます。スプレッドシートを表示させながらBPMや曲の繋ぎ方のポイントを確認しつつDJができ時短&質の向上ができます。
【Pro-Tip】実行前のひと工夫で、より自分好みのリストに
ChatGPTに依頼する前に、スプレッドシートの段階でリストを編集することももちろん可能です。
曲順を入れ替えたり、不要な曲を削除したり、新たに追加したい曲を書き加えたり…。自分が納得のいく形にリストをカスタマイズしてからプレイリスト化すれば、より完成度の高いオリジナルセットが作れます。
アイデアをすぐに形にし、練習にすぐ取り掛かれるこの快適な環境を、ぜひ試してみてください♪
以下を参考にしました。
https://x.com/Nao_9615/status/2001468948135792767
chatGPTがAppleMusicのプレイリストを作ってくれる!?|たらい
↓良かったら聴いて下さい♪宅録DJ宇奈月のミックスです。参考になれば!!


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