こんにちは宇奈月です♪
さあ、今回は基本にして最も重要!!
この記事を見て実践すればこんなことが分かる・できるようになりますyo!!
- DJの魅力と楽しみ方
- DJの基本的なミックスの仕方
「DJって何をするの?」と聞かれたら、
一言で言うと
「2つの曲を繋いで、途切れることのない音楽の流れを作り出すこと」です。
DJブースには通常、左右にAとBのプレーヤーがあります。
片方(A)で曲を流している間に、
もう片方(B)で次に流す曲を準備し、
絶妙なタイミングでAからBへと繋いでいきます。
この「繋ぐ」という行為が、DJミックスの面白さの核心です。
一曲一曲は独立したパーツですが、
それらをどう選び、
どう繋ぐかによって、全く新しい一つの物語が生まれます。
世界中には何億という曲があり、その繋ぎ方のパターンも無限大。
選曲とミックスの技術次第で、
自分だけのオリジナルな物語をオーディエンスに届けることができるのです。
ただ曲を流すだけでなく、聴いている人を飽きさせないように抑揚をつけ、
展開を作りながらゴールへと導いていく。
そのクリエイティブなプロセスこそ、DJの醍醐味と言えるでしょう。
あれこれ考えながら、どう名曲たちのピースをはめていって、
mixという物語を完成させるか、
その想像を形にするところが醍醐味なんです!!
本当に楽しいですよ!!
憧れの即興プレイ!DJの二つのスタイル
DJのプレイスタイルは、大きく二つに分かれます。
一つは、私のようにあらかじめ曲順を決めてリスト化し、
その流れに沿ってミックスしていくスタイルです。
特に初心者のうちは、この方法が着実にプレイする上で安心感があります。
もう一つは、最初の曲だけを決めておき、
あとはその場の雰囲気やフロアの反応を見ながら
即興でストーリーを組み立てていくスタイルです。
熟練したDJは、お客さんからのリクエストにその場で応えたり、
会場の空気を読んで選曲をガラッと変えたりすることもできます。
これは本当に高い技術と経験が必要ですが、
誰もが憧れるDJの姿ではないでしょうか。
でも、安心してください。
今、即興で素晴らしいプレイをしているDJたちも、
最初は誰もが初心者でした。
練習を重ねれば、誰でもそのレベルに到達できる可能性を秘めています。
ぜひ、私の経験談などを踏み台にして、どんどん上達への道を駆け上がってくださいね。
DJをやっていて「最高に楽しい!」と感じる瞬間
DJの楽しさは、練習が実を結んだ瞬間に凝縮されています。
例えば、
ふと「あの曲のこの部分と、こっちの曲のこの部分を繋いだら、
すごく綺麗に決まるんじゃないか?」
というアイデアがひらめいた時。
そして、実際に試してみて想像通り、
あるいはそれ以上にスムーズに繋がった時の喜びは格別です。まじ最高!
さらに、その自分で考えた繋ぎ方をクラブなどの現場で披露し、
聴いてくれた人から「うまい!」と声をかけてもらえた時の感動は、
一度味わうとやめられません
(私は1度だけですが共演したDJから言われたことがあり今でも鮮明に覚えています)。
その一言が、もっと新しい技を覚えようという次への大きな励みになるのです。
基本的なミックスのやり方:2大テクニックを覚えよう!
ここでは、Aの曲からBの曲へ繋ぐための、最も基本的な2つのテクニックをご紹介します。
※まだDJアプリやコントローラーへの初期設定をしてないよという方は↓
DJ超入門編:アプリ「djay」で始めるDJ体験!iPhone/Androidの初期設定と使い方を完全解説
1. フェードイン・フェードアウト(縦フェーダーを使う場合)

これは、最も自然でスムーズな繋ぎ方です。
- Aの曲が流れている間に、Bの曲を再生し始めます。この時、Bの音量はまだゼロに近い状態です。
- ポイントは、機材についている「重低音(LOW)」を調整するツマミです。Bの曲は、まず重低音をゼロにした状態(ツマミを左)で少しずつ音を鳴らしていきます。
- 徐々にAの音量を下げながら、Bの音量を上げていきます。
- 2つの曲の音量が同じくらいになったら、今度はAの重低音をゆっくり下げ、同時にBの重低音を上げていきます。
- 最終的にAの音を完全に消し、Bの曲がメインで流れるようにします。





※つまみはLOW以外にもHI,MID,CFXがあり、
ここもLOWと合わせてフェードイン・フェードアウトに使うとより効果的です。
ですが始めはLOWだけに集中して行い、
慣れたらそちらもLOW同様徐々に上げ下げをして繋げます。
この方法を使うと、2つの曲が自然に混ざり合い、
聴いている人は「次は何の曲がかかるんだろう?」というワクワク感を楽しめます。
AとBが融合した瞬間の独特な響きや、
スムーズに次の曲へ切り替わっていく気持ちよさは、綺麗に決まると本当に最高です。
2. カットイン
フェードイン・フェードアウトとは対照的に、一瞬で曲を切り替えるテクニックです。
動画解説編があるので↓ご参考までに!!
- DJ機材には「クロスフェーダー」という横に動かすツマミがあります。これを左に寄せればAの曲だけが、右に寄せればBの曲だけが鳴る仕組みです。真ん中にすれば両方音が鳴ります。
- 「カットイン」は、Aの曲がある特定のタイミングにきた瞬間、このクロスフェーダーを素早く右に動かしてBの曲に切り替えるというものです。


まるで場面がパッと切り替わるような、
スピーディーでキレのある繋ぎ方ができます。
タイミングがバッチリ合った時の格好良さは抜群で、
フロアを大きく盛り上げることができる非常に面白いテクニックです。
もっと簡単に、Djをお試しで触りたい方はこちらの記事から
DJ初心者必見!DJアプリ「djay」とコントローラーDDJ-200でめちゃんこ簡単なMIX方法をご紹介!!
=======================================================
↓良かったら聴いて下さい♪宅録DJ宇奈月のミックスです。参考になれば!!



コメント