こんにちは!DJ宇奈月です!!
「DJ始めてみたけど、用語が全然わからない…」
「Mixcloudにアップしたいけど、そもそも何を理解すればいいの?」
そんな人多いですし、私もそうでした!
カタカナ、katakana,katakana,,,,,
もう用語を覚えるなんて、学校だけでじゅうぶんDAaaaaaa!!!
チョット待って下さい!大丈夫です、ご乱心するのはまだ早いです。
実はDJって、
基本用語を理解するだけで一気に上達スピードが上がる世界
なんです。
さあ、今回はDJ用語集第2弾!この記事では
そんな超重要DJ用語20選を、初心者向けにわかりやすく解説していきます!
「なんとなく触ってる状態」から抜け出したい人は必見です
用語集第1弾をまだお読みでない方はこちら↓
DJMIXの基本を支える音源知識
インスト(Instrumental)
ボーカルが入っていない音源。
歌同士がぶつからないため、どんなジャンルでも安定したミックスが可能。
特に曲のつなぎ目を自然にしたいときに重宝します。
初心者はまずここから使うのがおすすめ
アカペラ(Acapella)
ボーカルだけの音源。
イントロに重ねたり、別の曲に乗せたりすることで一気にプロっぽい展開になります。
“遊び”の幅が一気に広がる素材
ステム(Stems)
ボーカル・ドラム・ベースなどを分離した音源。
最近のdjayなどではこの機能が進化していて、
リアルタイムで音を分解してミックスすることも可能です。
現代DJの必須スキル
ミックスを安定させる音楽構造
フレーズ(Phrase)
音楽のまとまり(4小節・8小節など)。
このタイミングを意識するだけで、
「ズレないミックス」ができるようになる
セクション(Aメロ/Bメロ/サビ)
曲の構造を示すパート。
どこで繋ぐかを判断する重要ポイント。
サビ前で切り替えると盛り上がりやすい
DJMIXの基本テクニック
ハーモニックミックス(Harmonic Mix)
曲のキー(調)を合わせて繋ぐ方法。
違和感ゼロのミックスを作る最強テクニック
詳しくは↓の記事で!!
DJのハーモニックミキシングとは?初心者がミックスを劇的にスムーズにするコツ – DJ宇奈月のうなずくBLOG
エコーアウト(Echo Out)
エコーで曲をフェードアウトさせる技。
曲の終わりを“自然に消す”万能テク
フィルター(Filter)
高音・低音を削るエフェクト。
音の整理・抜け感調整に必須
リバーブ(Reverb)
残響を加えるエフェクト。
曲間に“空気感”を作れる
スクラッチ(Scratch)
レコードをこするような音を出す技。
軽く入れるだけで“DJ感”が爆上がり
DJ機材・機能の基本
ホットキュー(Hot Cue)
好きな位置を瞬時に再生できる機能。
短いイントロも自由に操れる
詳しくは↓の記事で!!
DJの「キュー(CUE)」の使い方は?初心者がミスを減らすための基本テクニック – DJ宇奈月のうなずくBLOG
サンプラー(Sampler)
効果音や短い音を鳴らす機能。
個性が出るポイントNo.1
詳しくは↓の記事で!!
【djay Pro対応】サンプラー機能の使い方|AIジングルで“掴み”を最強にする方法 – DJ宇奈月のうなずくBLOG
エフェクター(FXユニット)
複数のエフェクトを管理する機能。
ミックスに変化をつけたい時に活躍
モニター(Monitor)
DJが音を確認するためのスピーカー。
正確なミックスには必須
レイテンシー(Latency)
操作から音が出るまでの遅延。
PC DJ(djay)では特に重要
→ 遅延が大きいとミックスがズレる
現場で使うDJ用語
B2B(Back to Back)
2人で交互にプレイするスタイル。
センスと対応力が試される
フロア(Floor)
お客さんがいる場所。
反応を読む=DJの本質
ブース(Booth)
DJがプレイする場所。
環境が毎回違うので慣れが重要
ラインチェック(Line Check)
本番前の音確認。
トラブル防止の超基本
オーディエンス(Audience)
聴いてくれる人たち。
DJにとって一番大切な存在
まとめ
今回紹介した用語は、すべて
DJMIXの基本テクニックに直結するものです。
特にこれから
という人は、この知識があるだけで完成度が一気に変わります。
最後に
DJは「センス」よりも「理解」で伸びます。
今回の20個を意識するだけで
✔ ミックスが安定する
✔ 音が気持ちよく繋がる
✔ 自信を持って公開できる
状態になります。
次はぜひ、自分のMIXを作ってMixcloudにアップしてみてください!
一歩踏み出した人から、どんどん上手くなりますよ







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