レゲエクルーズ2025乗船記VOL.1|ライブ編!音楽と愛に溢れた5泊6日の記録

雑記

こんにちは、うなずきです!

さあ今回は私の2025年を振り返るには外せない、9月11~16日に開催された豪華客船音楽フェス
ファーイースト・レゲエクルーズ2025(Far East Reggae Cruise 2025)
に乗船してきた体験レポートをお届けします!

youtubeで「宇奈月ラジオ」というラジオを公開しておりまして、
今回はそのラジオ音声をブログ用に書き起こしてお届けします。
実際のラジオは曲紹介付きでこちらのYOUTUBEから視聴できます

例えるなら『移動するショッピングモール』のような巨大なクルーズ船で5泊6日(途中韓国・鹿児島を寄港含む)を過ごしながら、船内のあらゆる場所で極上のレゲエミュージックが鳴り響く――
まさに夢のような時間でした。

この記事は、

  • 実際に乗船して「あの感動をもう一度味わいたい」方
  • 行きたかったけど参加できなかった方
  • 「そんなヤバいイベント知らなかった!」という方

すべての人に向けて書いています。もちろん老若男女問わずです。そう、Anyone!!

しかも今回、2回目にして「これで最後!!」と言われていたクルーズに“次”の可能性が匂わされたんです。
この記事を読んで、次回開催の時はぜひ同じ船に乗り込みましょう。
さあ今から次に気持ちを備えるんだ!!

クルーズに乗った理由

私、45歳なのですが、いつ終わりを迎えるか分からない今後の人生について、いったん今のうちに最高の思い出を作っておきたい、「死ぬ時に後悔のないように」喜怒哀楽の『喜・楽』の最高地点の体験を済ませておくべき終活として船に乗り込んだんです。本当に。
それで行ってみた結果、想像以上の人生最高の旅でしたし、価値観が変わる体験だったので、すべての人におススメしますYO!!ぜひお読みください。



夢のような6日間の航海へ-日本初の大規模音楽クルーズが行われた経緯

このクルーズを一言で表すなら、
「ONE PIECEの宴が現実になった世界」

海の上で、昼も夜も音楽が止まらない。
ルフィたちが「宴だー!」と叫んでいる、あの空気感がそのまま存在していました。

まずクルーズ旅行ってまだメジャーじゃないじゃないですか?年配の方がのんびりと海に揺られながら過ごす旅っていうイメージが私の中にあったんですが、その常識を覆すクルーズ旅行が行われたんです。私の好きな音楽アーティストMighty Crownがレゲエの本場ジャマイカで体験し感動したレゲエクルーズを、是非日本でやってみたいという思いで2023年に催行しました。で、あまりにも反響が大きかった為、2025年に2回目のこのクルーズを出航したという訳なんです。


BRING BACK LOVE|愛を取り戻す音楽の祭典

今回のクルーズのテーマは
「BRING BACK LOVE(愛を取り戻せ)」

旅の始まりを告げたのは、
Morgan Heritageの名曲
「Reggae Bring Back Love」

このテーマの通り、船内は終始“愛”と“リスペクト”に満ちた空間でした。


総勢50組以上|豪華すぎるアーティストラインナップ

主催の Mighty Crown が自信を持って集めたアーティストは、
国内外あわせて50組以上

グラミー賞受賞アーティストから、日本のレゲエシーンを支えてきた重鎮まで、まさにオールスター。

参加アーティスト(一部抜粋)

  • Pushim
  • Chozen Lee
  • HAN-KUN
  • DOZAN11(三木道三)
  • SPINNA B-ILL
  • MIGHTY JAM ROCK(JUMBO MAATCH / TAKAFIN / BOXER KID)
  • PAPA B
  • PAPA U-Gee
  • RUDEBWOY FACE

SPECIAL GUESTS FROM JAMAICA

MORGAN HERITAGE with Band・BUSY SIGNAL with Band・ROMAIN VIRGO with Band・KABAKA PYRAMID with Band<NEW>・DING DONG

…and many more!


アーティストと同じ空間で過ごす、信じられない日常

このクルーズが異次元なのはここ。

  • レストランで隣のテーブルにDOZAN11さんやANARCHYさん
  • ビュッフェでMUROさんが普通にご飯をよそっている姿
  • さっきまでステージにいたアーティストと普通にすれ違う

「距離感バグってる?」と何度思ったかわかりません。


海の上だからこそ味わえる、最高のロケーション

海上プールサイドライブ

どこまでも続く水平線を背景に、生バンド演奏。
これ以上の贅沢、ありますか?

船内が巨大クラブに変身

夜になると、船内のショッピングストリートが
DJブース完備の巨大クラブに。

音量制限なしの爆音解放感

海のど真ん中だからこそ可能な、
昼夜問わずのフルボリューム音響

多彩すぎるフロア構成

  • チルできるラウンジ
  • 船尾で波を眺めながらのDJブース
  • ダンスホールで朝まで踊れるフロア

正直、体が一つじゃ足りません。
おそらく全体の半分も見れていませんが、
人生最高の音楽体験だったと断言できます。


伝説の夜|ロメイン・バーゴと豪雨の熱唱

忘れられないのは、3日目の夜。
ホワイトパーティーでの出来事です。

白を基調としたドレスコードの中、
ジャマイカのアーティスト Romain Virgo(ロメイン・バーゴ) のライブがスタート。

突然のスコール

ライブ中、突如として豪雨が。
屋根のないステージ、マイクも本人もずぶ濡れ。観客の数人が屋内に避難していました。

これは誰もが中断を予感しました。

それでも、彼は歌い続けた

ロメインは、雨をエネルギーに変えるように
さらにギアを上げて熱唱

困難に立ち向かう人生そのものを演出しているかのようなステージングで、どんどん魅了され
雨が強まるほど、観客も食い入るように見入り、ボルテージも上がっていきました。

奇跡の曲「The System」

雨が上がり、静寂の中で始まった
YOTUBEで視聴 The System。今まで家で聴いてきた音源とは違いアコースティックで静かな始まり。

ロメインの呼びかけでスマホのライトが一斉に掲げられ(写真)、
暗い海の上で揺れる無数の光。船上に鳴り響くみなの合唱

あの光景は、一生忘れません。

後日、Mighty CrownのSimonさんや出演アーティストたちも
「あのライブは本当にすごかった」と語っていたと知り、
あの場にいた全員が同じ奇跡を目撃していたのだと実感しました。本当に私のライブ体験の中でも1番でした。


クルーズ・ロス|夢から覚めても続く余韻

旅が終わった翌日。
眠りにつくと、私はまた船にいました。

船尾のホライゾン・プールで、海を眺めながらDJの音に揺られている夢。

夜中に目が覚め、天井を見た瞬間、
「…あれ?ここは船室?」と錯覚。

多くの人が経験するという
「クルーズ・ロス」

幸福な現実から引き剥がされたような、
甘くて切ない感覚です。

少し経った今でも、ふとした瞬間に
あの船上の景色が蘇ります。


まとめ|また、あの船で会う日まで

今回のレゲエクルーズは、
テーマ通り**「愛」**に満ちた旅でした。

この物語は、まだ続きがあります。
続きは、次回のブログで。

最後に、クルーズ中、何度も心を満たしてくれたこの曲を。

YOUTUBEで視聴 Morgan Heritage – Perfect Love Song

このレゲエクルーズの物語、
次回もぜひお付き合いください。
続編VOL.2 忘れられない5泊6日|レゲエクルーズ2025で見つけた“心の栄養”

実際のラジオは曲紹介付きでこちらのYOUTUBEから視聴できます

※Mighty Crown 公式チャンネルからFAR EAST REGGAE CRUSE2025の模様が見れるようになりました!!DAY1~5まで公開されてまして、↓のday3は記事中にお話ししたロメイン・バーゴのシーンも少し映ってます。是非!!

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