こんにちは!DJ宇奈月です♪
昔のレコード使いのDJって、めちゃくちゃ大変だったんですよね。
ターンテーブル2台にミキサー。
頼れるのは…
自分の耳と感覚だけ
BPMを合わせるのも全部手動。
CUEポイントもテープを貼って、スクラッチも日々練習して、、、
ミスったらアウト。
まさに…
レコードDJは職人の世界
渋い、憧れます!
さて、今はどうでしょう?
時代は変わりました。
レコードDJは根強い人気があるものの、今はPC DJの方が多数。
つまり…
めちゃくちゃ便利にDJ機材を操れる時代にとっくに突入しています
テクノロジーで何が変わったのか?
現代のDJ環境、すごいですよね
・シンク機能
ボタン1つでBPM一致。
・エフェクター
無限に近い種類。
自由自在に音を変化できる
・サンプラー
好きな音をポン出し。
演出も自由
【djay Pro対応】サンプラー機能の使い方|AIジングルで“掴み”を最強にする方法
もうね、
音楽が好きなら誰でもDJできる時代
なんです♪
でもここで止まるのはもったいない
昔のDJは
「つなぐ技術」「選曲の感性」が重要
でした。
でも今は
「つなぐ技術」は機械がかなりアシストしてくれる
じゃあこれからのDJは?
「つなぐ」だけじゃダメ
これからは
“何をするか”が価値
です。
つまり
表現力の勝負
になってきます
PC DJだからできる新しい表現
ここからが本題です
① AI×サンプラーで“世界観”を作る
例えば…
・AIで作ったイントロ
【mixcloudで差がつく】Suno AIでDJネーム入りオリジナルイントロを10分で作る方法|DJmix最強の掴み術
・街の環境音
・歓声や拍手
DJのネタ切れ回避!「効果音ラボ」のサンプラー機能でミックスが化ける使い方
これらを使うと
一気に“作品感”が出ます
ただのミックスじゃなくて
ストーリーになるんですよね。
② 音声合成×ステムでオリジナルミックス
やっていて自分がめちゃくちゃ楽しいです
・読み上げ音声でMC風演出
・昔の曲のボーカルだけ抜き出し
・そこに最新ビートを乗せる
つまり…
時代超えミックス
これはPC DJじゃないとできません。
③ ハーモニックミキシングで“気持ちいい繋ぎ”
最近のDJソフトは
キー(音程)まで解析
してくれます。
これを使うと
メロディが自然につながる
聴いてて
「あれ?なんか気持ちいい」
ってやつです
これからのDJに必要な考え方
正直な話、
シンクを使える時点でスタートラインには立ってます
でもそこから先は
アイデア勝負です。
大事なのは〇〇
「この機能で何ができる?」
って考えること。
えっ、この機能が新たにできるって事は、もしかしてこんな演出ができるんじゃない!?
とか、色々アイデアが湧いてきませんか?
例えば、
80年代洋楽POPSのDJミックスを、
上記に挙げた最新のテクノロジーを使ってリニューアルするのも面白いかも!!
「現代のDJが機材ごと80年代にタイムスリップしてしまう」
という設定で「back to the 80’s」と題して、
昔の音源を最新の機材でミックスするのも良いですよね♪
AIでナレーションや効果音も交えてあたかもタイムスリップしてしまう風に演出したり。
DJのやれるテクや表現はまだまだ可能性を秘めてて、
アイデア次第でまだ世に出てない手法がたくさんあるはずです!!
自分で探してみませんか?
まとめ
今のPC DJは
何でもできる環境です。
だからこそ
差が出るのは発想
・AIを使う
・サンプラーを使う
・ステムで遊ぶ
これを組み合わせれば
無限に進化できます
最後に
DJは昔は「技術職」でした。
でも今はクリエイターだと思います。
だからこそ
「面白いことやって魅了する人が勝つ」
世界になってます。
宇奈月から一言
「つなげるようになった」
のは最高の喜びですよね!でもそれで満足するのはもったいない。
その先にある
“自分だけのミックス”
作っていきましょう
なんちゃって、偉そうなことを書きましたが
私もまだまだまだまだ修行して上達していきます。
一緒に頑張りましょう!!









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